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セキュアAI研究所

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研究メンバー

株式会社ChillStack

代表取締役CEO

法政大学大学院卒。大学院在学中にChillStackを起業。経営やチームビルディング、ブランディングに加えエンジニアとしても活躍。異常検知を専門とし、AIセキュリティ分野の研究に従事。受賞歴にIEEE CSPA 2018にてBest paper award(深層学習技術を用いたWeb Application Firewallシステムの構築に関する論文)、セキュリティキャンプフォーラム2018最優秀賞、公益財団法人クマ財団認定クリエイター選出等。また、セキュリティ・ネクストキャンプ2019の講師やSECCON 2019のワークショップの講師を務める等、教育事業にも貢献している。

株式会社ChillStack

テクニカルアドバイザー

2018年度世界ランキング4位を達成しているCTFチーム TokyoWesterns のリーダー。DEF CON CTF 2年連続決勝大会出場やHITCON CTF 2019 Finals 3位、WCTF 2018優勝等、世界中のCTF大会で活躍している。セキュリティのコンテスト以外にも、CODE BLUE CTFの運営・システム開発やインフラ技術を競うISUCON8で優勝する等、様々な技術に精通し、活躍している。自身の持つ様々な研究成果を活かし、台湾で開催された AIS3 2019 の講師やNDSS Workshop on Binary Analysis Research(BAR)にて招待講演を行っている。

株式会社ChillStack

データサイエンティスト

DeNAデータ解析コンペティション 優勝(2019)、Signate AI創薬 : 薬物動態パラメータ 銀メダル(2019)。 自然言語処理の研究に従事。NLP若手の会 第14回シンポジウム(2019)や言語処理学会 第26回年次大会(2019)などで発表。

三井物産セキュアディレクション株式会社

先端技術セキュリティセンター センター長

Bug bounty hunter。
サイボウズ年間ランキング(2019年:1位、2018年:3位)、Bugbounty.jpランキング(2020/6 現在)1位。
OSSやIoT機器、脆弱性スキャナ、Amazonなどの脆弱性報告や脆弱性研究などを行う。これらの活動を通じた知見を活かし、共同研究メンバーの高江洲と共に、Black Hat Arsenal、DEFCON、JANOG、そしてCODE BLUEなどで発表している。

三井物産セキュアディレクション株式会社

先端技術セキュリティセンター セキュリティエンジニア

情報処理安全確保支援士。CISSP。
Webシステムに対する脆弱性診断に10年以上従事。また、AIセキュリティに着目し、機械学習アルゴリズムの脆弱性に関する研究や、機械学習を用いたセキュリティタスク自動化の研究を行っている。研究成果は、世界的に著名なハッカーカンファレンスであるBlack Hat ArsenalやDEFCON、CODE BLUE等で発表している。近年はセキュリティ・ネクストキャンプやSECCONワークショップの講師、国際的なハッカーカンファレンスであるHack In The BoxのAIセキュリティ・コンペティションで審査員を務める等、教育事業にも貢献している。

三井物産セキュアディレクション株式会社

先端技術セキュリティセンター セキュリティエンジニア

学部生時代にセキュリティ・キャンプに参加し、以降学内システムをはじめとして複数製品の脆弱性を発見し機関に届け出を行った。三井物産セキュアディレクションに新卒入社後はWebシステムに対する脆弱性診断を行うかたわら、セキュリティ・キャンプや電気通信大学などでWebセキュリティについての講義を行っている。ほか、OWASPやISOG-Jなどのワーキンググループに参画。CTF関連書籍の執筆やレッドチームテストに関する書籍の監訳も担当している。